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イータックスによる確定申告 年金受給者への利便性向上

 国税庁は14日、インターネットを使い確定申告や納税ができる「e-Tax」(イータックス)の08年度の利用件数は約1432万件に達したと発表しました。07年度(約919万件)より5割以上増えたことになり、所得税の申告も7割増で600万件を超え、申告をした人の3人に1人が利用したということです。

 イータックスによる確定申告は私も今回行いましたが、慣れれば簡単に実行できます。特に今年まではイータックス申告では5000円の税額控除があり、急速に普及するだろうと思っていましたから、予想どおりとなったわけです。

 国税庁はイータックス申告をさらに普及促進を図ろうとするならば、5000円の税額控除を図るべきであると考えます。今年の確定申告では義父の確定申告についても申告支援しました。年金生活者なので確定申告が必要で、還付金があります。

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イータックス 続④

 明日3月16日が確定申告の最終日ですが、今年の平成20年分のイータックスによる所得税申告結果の「還付金振込通知書」が昨日の3月13日付けで14日に郵送されてきました。

 今年は3月1日の17時48分に申告書を送信し所轄税務署に受付されています。イータックスの「メール詳細」をプリントアウトして確認しました。さらに念をいれて電子証明書等データシートをプリントアウトしました。

 「還付金振込通知書」が到着したことで、最終的に平成20年分所得税の申告が完了したことになります。イータックスのメリットのひとつに還付金については3週間程度に圧縮し早期処理する、と強調しています。今回の還付金申告処理は2週間とさらに短かい期間でした。

 ちなみに平成19年分は書面提出でした。このときの期間は「税務署提出」が2月28日「還付金振込通知書」は3月19日付けで20日に郵送されていました。

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イータックス 続き ③

 イータックスで所得税を申告すためにはあと一息です。
 
① 公的個人認証サービスで使用するICカードリーダライタの設定を行います。SCR3310タイプの場合はUSBポートに接続すれば完了です。注意事項として接続する前に必ずドライバソフトをインストールしていることです。(注意書に表示してあります。)

② イータックス初期登録の時に必要となるルート証明書をイータックスホームページからダウンロードしインストールします。ルート証明書とは、証明書の発行元(認証局)の正当性を証明する証明書です。詳しいシステム運用上のメカニズムはよく理解できていませんが、ルート証明書を組み込むことにより、配布されたイータックスプログラム、受付された送信されたデータ、納税証明書、接続先のサーバが本当に国税庁のものであるかを確認するために必要ということです。

 振り込め詐欺のように還付金が他人口座に振り込まれるようなプログラムを送りつけられたら損害甚大と考えたらよいと思います。

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イータックス 続き②

 インターネット接続パソコン、ICカードリーダライタ、e-Tax開始届、電子証明書の準備ができましたらイータックスを使うために、パソコンに各種のソフトを設定作業(インストール)と税務申告者の利用情報を登録します。

 自分のパソコンにイータックスを使用できる環境を作成することから急がずに、ひとつひとつじっくと確認しながらマニュアルどおり設定(インストール)することです。イータックスを使うのが面倒だあるいは分かりにくいという意見がでる一番多いところです。以下最も一般的な公的個人認証の電子証明書(住基カード兼用)を使用するということで話を進めます。

① 自分のパソコンにICカードリーダライタが使用できるように購入したときに付属しているドライバソフトをインストールします。ドライバソフトはマニュアルと一緒にCDとしてとなっているので、CDからパソコンに読み込みをします。パソコンとの接続は背面にあるUSB端子を使うとよいでしょう。

 購入したICカードリーダライタのタイプにより接続方式が異なりますのでマニュアルや付属文書をよく読み接続されたかどうかきちんと確認します。インストール作業そのものは難しくありませんが、確認まで含めると30分くらいは必要です。

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イータックス 続き

 イータックスで所得税の申告を行うためには準備が必要ですが、これが簡単に実行できることではないのが難点です。

 ① 事前準備としてインターネット接続しているパソコンが必要です。パソコンを持っているだけではイータックスは使えません。

 ②ICカードリーダーライタの購入が必要です。これは電子申告するときに本人の申請である、ことを証明するための機器です。量販電器やインターネットから購入することができます。ちなみにNTTコミュニケーション製SCR3310タイプを2100円でネット購入しました。

 またICカードリーダーライタにはICチップ付き住基カードとICチップなし住基カードの対応区分があるのでカード発行自治体にどちらのタイプか確認する必要があります。ICカードリーダーライタの購入は住基カードを取得しICチップ有無を確認してから購入がベターです。

 


 

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イータックス

 3月上旬は確定申告の時期です。今年は国税庁がイータックスの宣伝をするのでやってみることにしました。もっともイータックスの案内は平成19年10月に税務署から届いていましたが、パソコンで申告書を作成し税務署へ車で20分ほどで持参できるので、イータックスは平成20年分の申告のときでよいと思っていました。

 ところで国税庁によるイータックスのメリットというと、
① 同庁HPの「確定申告書等作成コーナー」から電子申告できること。いわば税務署への書類持参または郵送が不要となることです。時間とガソリン?の節約になるということでしょうか。

② 平成19年または20年では最高5000円の税額控除となること。税額控除は確かにメリットとしては大きいと思います。住基カード・電子証明書の取得で1000円かかり、さらにICカードリーダーで2100円かかるので、最初の導入だけ、実費保証するようなことなのでしょう。

 しかしイータックスを広く普及させるという政策ならば導入初年度の1回限りの税額控除措置だけでは不十分です。

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市区町村の自治体間で何と2倍超の格差 国保保険料

 国民健康保険(国保)の保険料に、市区町村によって最大2倍超の地域格差があることが、毎日新聞の全国調査で分かりました。全国の自治体で一番保険料が高額なところは 寝屋川市(大阪) で50万3900円(「所得200万円の4人家族」というモデル)だそうです。

 国保事業の課税限度額は56万円であることから、もはや目一杯の徴収額となっています。ちなみに寝屋川市と同じ算出方法を採る自治体の最低額は、東京・多摩市の21万9800円となっており寝屋川市とは2.29倍の開きがあります。

   全国平均は32万8980円。全体の45%の自治体が今年度に値上げを行い、平均額も07年度比1万2051円増加したということです。

 国保について各自治体によってこれほど保険料に格差が生じているとは想像できませんでした。保険料だから地方税率と同じように大きな差はないと思っていたのです。

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継続雇用制度とは? 定年の延長  年金制度との関係は?

 急速な高齢化の進行等に対応し、高年齢者の安定した雇用の確保等を図るため、事業主は、

(1) 定年の引上げ
(2) 継続雇用制度の導入
(3) 定年の定めの廃止

のいずれかの措置を講じなければならないこととなっています。

 具体的には定年を60歳から65歳とすることですが、企業の実態によっては導入困難な面もあることから65歳までは雇用を継続させることを義務付けた、そのことが(2) 継続雇用制度の導入 です。

 このことは年金制度と深い係わり合いがあります。企業勤め人は厚生年金等に加入していることから、従来の定年である60歳から報酬比例部分の年金受給ができ、さらに年齢により定額部分の年金の受給ができるようになります。

 つまり、定額部分の年金が受給できる年齢までは企業の給与をあてにしなさい、ということです。  

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