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  •  社会保険庁は7日、該当者不明の約5000万件の年金記録の持ち主を探すために、社保庁のコンピューター上で約1億人の年金受給・加入者の氏名や生年月日などのデータと突き合わせる作業が6日に終わったことを明らかにしました。  これにより、社保庁が「名寄せ」作業と呼ぶこれらの取り組みは3月末までに完了するが、記録の持ち主の見当がついたのは1200万件程度で、全体の約4割の記録は持ち主の特定が困難であるな... 続きを読む
  •  新撰1480円 年金指南役  「宙に浮いた年金記録」5000万件のうち、照合困難な記録が4割近くにのぼった問題で、舛添厚生労働相は12日の衆院厚労委員会で、コンピューター上の記録と原簿の紙台帳との照合作業について、「社会保険庁の後継組織ができる時(2010年1月)には解決する決意で全精力を挙げたい」と述べ、今後2年以内に完了させる考えを示しました。 だが実現は極めて難しい状況だといいますので、... 続きを読む
  • 「消えた年金」を追って―欠陥国家、その実態を暴く  宙に浮く年金記録約5000万件中、945万件の特定が困難との社会保険庁の調査結果を受け、舛添要一厚生労働相は11日午後、記者会見しました。  「他の方が大臣になっても結果は同じ。ないものはないんだから」「(参院選で)年金は最大のテーマ。『できないかもしれないけどやってみます』なんて言いませんよ」と開き直りともいえる発言が続いたとのことです。... 続きを読む
  •  退職時に厚生年金の保険料を払い戻す「脱退手当金」を巡り、本人になりすまして脱退手当金を受給していた疑いが強い事例が2004年~06年度に3件確認されていたことが1日、わかかりました。  年金記録漏れ問題に関連して、厚生労働省の社会保険審査会が認定したものだそうです。... 続きを読む
  •  舛添厚生労働相は、該当者不明の約5000万件の年金記録について「最後の1円までやるというのは、ある意味で(参院)選挙のスローガン。そういう意気込みでやるということだ。あらゆる手を尽くしても2%残ったというのは国民に報告し理解をいただくほかはない」と述べ、すべて記録の持ち主を特定することは困難であるとの見方を示しました。... 続きを読む
  •  社会保険庁の年金記録不備問題で、基礎年金番号に統合されず、宙に浮いた年金記録5000万件について、政府は来年3月までに名寄せ作業と通知を終える方針を掲げています。国民の大多数は「来年3月で年金問題が解決する」と思っていますが、実際は簡単ではないのです。  この5095万件は19年6月時点の数字でその後社保庁においての年金裁定や年金相談を通じて7月末時点で4871万件となっているとのことです。1... 続きを読む
  •  基礎年金番号に未統合で「宙に浮いた」5000万件の年金記録問題で、民主党は13日、総務省の年金記録問題検証委員会が実施したサンプル調査結果をもとに、60歳以上で本来受け取れるはずなのに支払われていない年金の給付漏れの総額が6500億~3兆2000億円になる、との試算を公表しました。  社会保険庁は「試算方法に問題がある」と疑問視しており、今後の記録対策で5000万件の持ち主を特定しない限り、給... 続きを読む
  •  自民党は31日、年金の記録漏れ問題に関連し、厚生年金保険料を給与から天引きされながら、事業主が国に納付していないために記録がない従業員を救済する法案を、今国会に提出することを決めました。  しかし納付記録に関しては自力で資料をそろえる必要があります。厚生年金保険料控除の記載がある給与明細があればベストですが、現実は困難でしょう。勤務当時の会社に関する資料を収集しなければなりません。... 続きを読む

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物理や天文が好きで、特に宇宙論には長い間興味を持ち続けてきました。