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  •  惑星の大きさを見積もることも可能な「トランジット法」(惑星の軌道面が星の前を横切って影になると、恒星がみかけ上、一時的に減光します。これが恒星面通過(トランジット)であり、この減光をとらえようというのが「トランジット法」です。)によって、11例目の系外惑星HAT-P-1が発見されました。HAT-P-1はサイズが明らかなものとしては最大の系外惑星だが、一方でコルク以下の密度しかない奇妙な天体です。 全天を自動的に... 続きを読む

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物理や天文が好きで、特に宇宙論には長い間興味を持ち続けてきました。