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  •  藤原定家の日記「明月記」に登場し、人類の記録で最も明るく輝いたとされる1006年の超新星「SN1006」の明るさは、三日月と半月の間の「5日の月」に相当する「マイナス8・5等級」と推定されることが、エックス線天文衛星「すざく」の観測で分かり6日、小山勝二京都大理学研究科教授らのグループが発表しました。  最も明るい時の金星の約40倍で、金星より暗い木星程度の明るさだったとされる1054年... 続きを読む

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物理や天文が好きで、特に宇宙論には長い間興味を持ち続けてきました。