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首都直下地震 64万人もの避難所生活 帰宅方法は?



 政府の中央防災会議の専門調査会は10月2日、首都直下地震が起きた場合、発生から半年後も、民間賃貸住宅などを活用しても被災者用住宅が27万戸足りず、64万人が避難所生活を強いられるとの試算結果を発表しました。周辺県への疎開策も検討する必要があるとしています。

   今回の開催案内状でのテーマは、

① 帰宅行動シミュレーションについて
② 避難者対策の課題とその解決方法について

とあり、そのうち今回は②のテーマの一部について、「避難所及び応急住宅について需要と供給のバランスに関する試算結果を公表」することになっていました。

 私としては、東京に行くことが多いので、数百万人といわれる帰宅困難者がどういう行動をとり、交通機関なりあるいは一時避難なりにどう対応すると考えているのか、その結果千葉までの帰宅にあたって、①のテーマを参考にして自らの行動指針を得たいと思っていました。

 恐らく陸上交通機関は麻痺し千葉までの輸送は海上とならざるを得ないと思っていますが、災害直後の運行は難しいことでしょうから、一時避難となりそうです。

 首都直下型地震の予測は非常に困難ですが、必ず起きるとされているので、災害から身を守るために考えていると共に、行政は検討結果をすみやかに公表すべきでしょう。

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物理や天文が好きで、特に宇宙論には長い間興味を持ち続けてきました。