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ガソリン12月からまた値上げ 



 新日本石油など石油元売り大手は29日、12月から石油製品の卸価格を、1リットルあたり6・7~7円程度値上げすると発表しました。10月から3カ月連続の値上げとなり、レギュラーガソリンの小売価格は155円前後に達し、過去最高値の更新が確実な情勢です。

 値上げ理由は原油価格高騰とのことですが、原油先物市場は1ヶ月振りの90ドル台ということで、あわや100ドルといわれたときから、急落しています。米経済の先行きの不透明感からの需給懸念後退がその理由の一つなので、先行きの価格高騰の見込みは少ないと考えられます。

 そうなると石油元売大手はこの際値上げして、荒利稼ぎか、と思えるのです。千葉のハイオクガソリンは石油情報センターの月次調査では159円となっています。全国平均の161円や東京などの161円から164円に比較すれば、多少は安いのかもしれません。

 ところが、石油元売大手は12月から卸価格を平均7円程度値上げするとの発表をしました。そのまま価格上乗せすると、千葉では166円となってしまいます。今年の1月は139円でしたから、値幅は27円、値上げ率にして、約20%です。

 冬場はエンジンウォーミングアップが必要だけに、近距離しか乗らない場合、特に燃費がさがり、痛手です。備蓄原油などの融通使用などによる価格高騰した原油輸入を抑え、少しでも原油調達コストを減少させてもらいたいものです。

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物理や天文が好きで、特に宇宙論には長い間興味を持ち続けてきました。