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千葉県もIC免許証導入 手数料は450円値上げ

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 偽造防止などを目的としたICカード運転免許証が、千葉県内でも年明け1月4日から導入されます。免許証の券面に記載されている情報を内蔵のICチップにも記録し、両方を照合して真偽を確認する仕組みとなります。

 県内の運転免許保有者は約380万人。同日以降の新規取得者と更新者、再交付者が順次、IC免許証に切り替わります。一方で、発行時の手数料は一律450円の値上げされ、二種類の暗証番号も必要となるので取扱に慣れることが必要です。

 2001年に道交法が改正され、免許証のIC化が決定し、すでに東京や茨城など五都県で導入されており、09年3月末までに全都道府県でスタートすることだそうです。

 内蔵チップには氏名や住所、生年月日、顔写真、本籍などを記録します。プライバシー保護の観点から券面に本籍は記載しないことになりました。

 免許証表面の記載事項と内臓チップの記録事項を照合することにより、偽造免許証かどうかを判断できるというのが、今回のおおきな特色です。

 従って内臓チップへのデータへの不正アクセスを防ぐため、免許申請時に4けたの数字を組み合わせた二種類の暗証番号を登録することになりました。

 チップの記録情報を確認する際にはこの暗証番号が必要で、暗証番号を忘れると、免許センターや警察署に出向くことになるため注意が必要です。また暗証番号を3回続けて間違えるとそれ以降は内臓チップの記録内容が読み取れず、免許センターや警察署に出向く必要があります。

 偽造防止とはいえ、記録内容の読取機は製品として販売されているので、内容書き換えについても可能になってしまうのではないか、と危惧します。



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astro



物理や天文が好きで、特に宇宙論には長い間興味を持ち続けてきました。