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将棋名人戦第4局 2日目が始まりました

 将棋名人戦第4局2日目の対局中継を見ました。森内名人の封じ手は6四歩と大方の予想通りの手でした。中継では、定例の封じ手の開封セレモニーがあり、その後はゆったりした流れとなったようです。

 今回の名人戦シリーズは羽生二冠の2勝1敗で、この4局目はとりわけ名人位の争奪に大きな影響があります。

 将棋対局の中継映像を見るたびに対局者同士はよくも1時間以上も考えられるものだ、と感心します。将棋の解説者は多くても10数手の手順を示すことはありますが、対局者はこの手順も長く、かなりの組み合わせを考えている、とのことです。

 よく、 佐藤康光二冠が数億手読むと解説されることがあります。仮に2時間考えるとして7、200秒であるから、1秒平均13、888手読むことができることになります。

 つまり将棋の手数は130手もあれば多いほうですから、1秒で100局ほどの手数を読んでしまうということになります。

 プロの読みは物凄いものと思わせられます。今回の第4局の午前中はスローペースなのでこうした読み合いの火花が散っていることでしょう。

 衛星放送では是非とも1日中継しても良いと思います。名人戦は将棋・囲碁を合わせても年間最大で28日しかないからです。それに対して「相撲」中継は90日あり、しかも2チャンネル放送です。

 NHKは日曜日の将棋・囲碁の時間を放映していますし、理解も進んでいると思うので、プロの解説を配した最高峰の将棋戦の中継をより長く行ってもらいたいものです。

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