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新型インフルエンザ(Swine-origin influenza A/H1N1)  ②

 新型インフルエンザ(Swine-origin influenza A/H1N1)の感染者が、8月以降ますます拡大しています。厚生労働省は9月2日、学校や医療施設などで発生した新型インフルエンザの集団感染(2人以上)の発生件数が8月24~30日の1週間で1330件に上ったと発表しました。

 今までは感染者人数の公表でしたが、いつのまにか集団発生件数に変わっています。もはや患者数の把握が困難になったということでしょう。

 今年の5月の段階でこの秋には大流行するとの予測がすでに示されており、このブログでもワクチンの準備が必要と感じていましたが、不幸にも的中してしましました。

 ワクチンの製造に関しては5月27日段階で厚生労働省から次のように発表されています。

 問:インフルエンザA(H1N1)ワクチンは、どのぐらい早くに使えるようになりますか?

 回答:最初のインフルエンザA(H1N1)ワクチンは、最初のウイルスが同定されてから5~6か月以内に利用可能になるかもしれません。これに先立ち、最適なワクチンの組成を選定する臨床治験においてボランティアに接種するための少量の治験用ワクチンが利用可能になるでしょう。

 そのワクチンに対する国家当局による監督認可が、製造工程と同時進行で実施されます。国の監督当局は、ワクチンの質と安全性において妥協することなく、効率的にその過程を推し進めます。製造工程における遅れは、ワクチンを作るために使われるワクチン株の増殖がよくないことによって起こりえます。

 この回答からはワクチンが大量生産されるのは早くて10月以降となります。ワクチンによる予防は期待薄で、今出回ろうとしているワクチンは何なのか?疑問があります。

 先週のどが痛くて風邪いやインフルエンザだったかも知れません。熱がでなかったので10日ほどで痛みはとれたのですが、インフルエンザA(H1N1)に罹り抗体を持ったらいいのにと思っています。

 秋から冬にかけ感染する機会はますます高まります。感染し発症したとしても軽症で収まるようにしたいと思っています。



ナショナル ジオグラフィック[DVD] 新型インフルの脅威
豚インフルエンザの真実―人間とパンデミックの果てなき戦い (幻冬舎新書)



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