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デフレ傾向が強まる

 総務省が29日発表した8月の全国消費者物価指数(2005年=100)は、値動きの大きい生鮮食品を除く総合で100・1と前年同月比で2・4%下落し、4か月連続で過去最大の下落率を更新しました。

 物価が大幅に下落した最大の要因は、昨年の原油高の反動による影響で、最近の原油価格は1バレル=70ドル前後で上昇傾向にあるが、前年同月の1バレル=100ドル超の水準と比べれば低水準にあります。このためガソリンは前年同月比31・4%、灯油は44・9%、それぞれ下落した。この2品目で、生鮮食品を含む総合指数を前年同月比で1・47ポイント押し下げることなったのです。

 ではハイオクガソリンの小売価格を昨年9月と今年の9月を比較してみました。2008年9月14日では167円です。2009年9月18日では131円と36円ダウンですが22パーセントしか下落していません。

 
 2008年の10月以降各月のハイオクガソリン価格は、164円、130円、110円と急落しました。
 
 2009年1月以降各月は106円、111円、111円、113円と1月が最安値で2月から3ヶ月ほど横ばいの価格でした。年明けでは普通ガソリンは100円を切っており、気兼ねなく車を走らせることができました。

 ところが4月以降またまた値上げ傾向となります。4月以降の各月は113円、123円、126円、128円、128円、そして9月の131円となりました。

 大胆な憶測ですが、炭酸ガス25パーセント削減の提案がされた現在、各国との削減目標の合意に達したとすれば石油消費量の減少化に影響があるでしょう。さらに電気自動車(電力供給源が石油でないとして)が飛躍的に普及したとすればこれも価格下落要因になると考えられます。

 こういった先行きの傾向があれば、100円台に再び戻るのではとひそかに期待しています。

 
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