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  •  国籍法改正案は、 ・両親が結婚していないことを理由に日本国籍を認めないのは「不合理な差別で違憲」とした今年6月の最高裁判決を受け、 ・政府が11月初めに閣議決定し、国会に提出され、同18日に衆院で全会一致で可決されましたが、 ・その後も与野党双方の議員らに「偽装認知のような不正ビジネスを許しかねない」などとする慎重論が出ていたものです。  この防止策として、虚偽の国籍取得届には1年以下の... 続きを読む
  •  昨日(29日(土))行政書士の市民法務研究会が開催のあと、少し早いのですが、某所で忘年会を開きました。今日的話題である裁判員について議論が交わされました。  出席者は8名でしたが、スタートした裁判員制度に反対の人は1名でその理由として ① 裁判制度は国民になじまない ② 日当が1万円ではすくない を挙げていました。  残りの7名は裁判員制度に賛成しむしろ350名という候補者に抽選で当たるこ... 続きを読む
  •  来年5月に始まる裁判員制度を前に、最高裁は28日、来年分の裁判員候補者名簿に登録された29万5027人(有権者約350人に1人)に、候補者になったことを知らせる「裁判員候補者名簿記載通知書」を発送するとのことです。  通知書には、候補者に対し、辞退を希望するかどうかを確認する調査票などが同封され、29日以降に届く見込みです。  さらに裁判員に来年選ばれる可能性があることや、現段階では裁判所に... 続きを読む
  •  09年5月スタートの裁判員制度で、裁判員に支給される日当や交通費などは税務上は雑所得として扱われ、年金や恩給、原稿料など他の雑所得と合わせて年間20万円を超えると会社員でも確定申告が必要になることが分かりました。  最高裁からの照会に対し、国税庁の回答がそうした内容とのことです。  サラリーマンなどのように年末調整する人は裁判員の日当など年間20万円には達しないでしょうから確定申告は不要とな... 続きを読む
  •  顧問先に年度途中で退職し、途中入社した社員がいることから、顧問税理士と源泉徴収の話題となりました。  税理士からは 「前の会社から給与と退職手当を受けている場合は、源泉徴収票を今の会社に提出すれば自動的(?)に税額を計算し、今の会社で税額徴収するので、特に自分で手続(確定申告)は不要です。」 との説明でした。  退職手当については分離課税ですので、 「退職所得の受給に関する申告書」を提... 続きを読む
  •  今年1月、日本人女性として初めて歩いて南極点に到達した登山家、続(つづき)素美代さん(40)と、南極最高峰のビンソンマッシーフ(4897メートル)に登頂し7大陸最高峰を制覇した登山家、石川富康さん(71)が、南極環境保護法に基づく環境省への事前届け出をしていなかったことが14日分かりました。環境省は近く2人から事情を聴くそうです。 南極大陸の衛星写真画像です。... 続きを読む
  •  来年のゴールデンウイーク(GW)は春秋2回?-。国立天文台は1日付の官報で、2009年の暦要項を発表しました。  05年の祝日法改正による、2つの祝日に挟まれた日を休日とする規定が秋にも初適用されたため、9月20日~23日が4連休に。「秋のGW」が生まれることになったものです。... 続きを読む
  •  「手拳で殴打した」は「げんこつで殴った」と言い換えます--。長年、起訴状に使われてきた難解な言い回しを分かりやすい言葉に改める試みを東京地検が始めました。  重大な刑事裁判の審理に市民が参加する裁判員制度が来春スタートするのを前に、「耳で聞いて分かる起訴状」にすることを目指しているとのことです。  起訴状は,検察官が被告人の処罰を裁判所に求めるときに提出する書面であり,そこには氏名,生年月日... 続きを読む

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物理や天文が好きで、特に宇宙論には長い間興味を持ち続けてきました。