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  •  社会保険庁は9日、基礎年金番号に未統合の「宙に浮いた年金」の問題で、過去に納めた保険料が5000万件分の総額で2兆3500億円程度に上る可能性があるとの試算を明らかにしました。氏名がない524万件から抜き出した東京社会保険事務局の150件分のサンプルの平均額をもとに算出したということです。  サンプル調査した150件の保険料総額は約708万円で、1件あたりの保険料額は平均で約4万7000円になります。単純に5000万件分とす... 続きを読む
  • 企業年金の一種である確定拠出年金(日本版401k)で、運用されないまま放置されている掛け金などの資産が06年度末で8万638人分、計211億円にのぼることが国民年金基金連合会の調べでわかりました。  本人が手続きを取らなければ、将来の企業年金の給付に結び付かない恐れがあります。... 続きを読む
  •  転職した会社員の企業年金の資産を預かる企業年金連合会は5日、60歳以上の受給資格者の約3割にあたる124万人に、本来支払うべき年金を支給していない(これぞまさしく隠れ年金です!)と発表しました。  未支給総額は累計で1544億円にも昇ります。転居などで受給者に連絡が取れなくなったのが主因だが、「加入者からの請求が支払いの前提」という連合会の方針も支給漏れ拡大につながったことになります。  特に厚生年金... 続きを読む
  •  領収書など保険料納付の証拠がない場合の年金給付を判断する「年金記録確認中央第三者委員会」は8月24日、国民年金と厚生年金それぞれ一件について「内容が不合理で、保険料を納付していたと認めることはできない」として、申し立てを却下しました。地方第三者委を含め却下の判断を示したのは初めてのケースとなります。  2件の却下ケースのうち厚生年金に関する却下理由とした判断根拠は引用すると次のとおりです。(説... 続きを読む
  •  政府・与党は30日、事業主に厚生年金保険料を着服され、結果的に未納となって給付を受けられずにいる人への給付が問題となっていましたが、給付について法律的根拠を示す厚生年金補償特例法案の骨格を固めました。... 続きを読む
  •  社会保険庁は6月11日、専用のフリーダイヤル(0120-657830)を設けて、土日も含め24時間、相談を受け付け、記録を確認したうえで、後日、書類で回答しています。  社会保険庁によりますと、専用電話を設けてから今月15日までに受け付けた相談は45万4000件余りで、今月に入ってからは3万件余りと先月までに比べ大幅に減っています。... 続きを読む
  •  社会保険庁は、厚生年金基金の年金保険料の納付記録と、同庁で管理する記録の突き合わせを2008年度中に実施する方針を固めました。    687(05年度)の基金が提出した被保険者の記録と照合し、食い違いがないかを明らかにするということです。厚生年金基金の加入者である会社員の記録の納付期間や氏名、住所のミスを訂正して年金支給漏れを防ぐ目的です。... 続きを読む
  •  年金記録漏れ問題で、社会保険庁が該当者不明で宙に浮いた年金記録約5000万件を分析するため、新たなコンピューターシステムの導入に向け準備を進めていることがわかりました。  宙に浮いた年金記録約5000万件を解消するには2つの手法しかないとみられます。... 続きを読む

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物理や天文が好きで、特に宇宙論には長い間興味を持ち続けてきました。